〜スリルと感動!そして癒しの2時間〜
保津川下りは、亀岡から嵐山までの全長およそ16kmの保津峡を2時間弱、船頭さんのたくみな棹さばきと軽妙な説明を聞きながら豪快に下っていきます。
●保津川下りの歴史
今から約400年前、慶長11年(1606年)角倉了以が米、木材、薪炭など、丹波地方の産物を京へ送るための産業水路として開いたものです。
それが今日では観光船に変わり「世界の名勝保津川下り」として、内外から多くの観光客を迎え「日本一の川下り」を楽しむことができます。
●絶景!保津川下りの景観
桜、つつじ、新緑、紅葉、雪景色と四季それぞれの趣きをもった美しい景色は保津川ならではの絶景で、谷間からの壮大で押し寄せてくるような四季折々の趣の景観、その素晴らしさは観光客を魅了してやみません。
嵐山までの川端には、小鮎が上れないという「小鮎の滝」や朝日が一番早く当たる「朝日の瀬」、「かえる岩」、「孫六岩」、「ライオン岩」などがあり船頭さんが楽しく可笑しく説明しながら進んで行きます。
●クライマックスのお楽しみ
何よりクライマックスは中盤の急流すべりです。激流では激しい川の流れが岩と舟にぶつかりしぶきを上げながらスリル満点で進み、深淵ではのんびりと景色を楽しみ堪能しながら進んで行きます。
スピードは水量が多いと速く、少ないと遅いのでスリル満点の川下りを楽しみたいなら水量のチェックもお忘れなく。
激流を、スリルをより楽しみたい方は、雨が降った後の水量の増加している時に体験されるとさらに気持ちが良いです。 |
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通常、舟の速度は1時間40分ほどですが水量の多いときは1時間弱で亀岡から嵐山までの約16kmを下ると言われて
います。
景色を味わうばかりで物足りなくなったら終盤にはコンビニ船!?が近づいてきてあつあつの「みたらし団子」や「イカ焼き」などを賞味することができます!絶景の中での「みたらし団子」に心も体も癒されますよ。
大自然の中でのスリルと絶景を体験し、何より自然の癒しの力により大きな感動に包まれあっと言う間に船旅を満喫できることでしょう。
●より楽しむためのアドバイス
1. トイレを済ませて乗船すること。
2. 濡れてもよい服で行くこと。( 濡れるのは嫌だと思う方は船のヘリには座らないように気をつけて下さい)
行きはトロッコ列車、帰りは保津川下りで戻るのが一番お奨めのコースです! |
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| ●乗 船 場: |
〒621-0005 京都府亀岡市保津町下中島
(JR山陰線「亀岡」下車、専用バス有り<大人280円子ども140円>) |
| ●TEL: |
0771-22-5846(保津川遊船企業組合) |
| ●時 間: |
午前9時から夕方まで1時間ごとに運航 |
| ●定休日: |
水曜休(ただし祝日、春・夏休み、10月15日〜11月30日は無休) |
| ●料 金: |
大人3900円(子ども/4歳から12歳まで2500円) |
| ●冬 期: |
12/1〜3/9はお座敷暖房船で運行(12/29〜1/4は運休) |
| ●URL: |
http://www.hozugawakudari.jp/ |
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